スマホアプリ「おしイタ」リリースしました

押して、教えて、痛いところ!スマホアプリ「おしイタ」

かねてより開発しておりました新しいスマホアプリを本日リリースしました。
スマホアプリ「おしイタ」

押して、教えて、痛いところ!
スマートフォンアプリ「おしイタ」

「おしイタ」は、痛いところをうまく伝えられないハンディキャップのある子供さんをもつお母さんの声から誕生しました。

痛いところを押さえるとそれを表現するシンプルなアプリです。

アプリを知ってもらうだけではなく、痛いところを伝えられないハンディキャップを持つ人もいる

それを知ってもらうことがその人たちが生活しやすくなるそんな思いを込めて企画・製作しました。

対応デバイス

■iOS版
 Phone、iPod touch および iPad 互換 iOS 5.0 以降が必要
 ※ iPhone 5 用に最適化済み

■Android版
2.2以上

スマートフォン、タブレットのユニバーサル(両対応)です。
なお、デバイスの言語設定に合わせて、日本語、英語で表示されます。

価格

無料でダウンロードして頂けます。

基本的な機能は無料でお使い頂けますが、
有料で限定されている機能を解除すれば、さらに便利になります。
・いつ痛いと押したのかログを検索できる
・表示する文字、振動の回数を変更できる
・内蔵のマイクで録音した音声を利用できる
例えば、身近な方言や家族の言葉に変更して
利用する人により安心感を得られるようになります。

機能限定の解除は、アプリケーションの設定から購入できます

サービス公式サイト

▼「おしイタ」公式サイト
http://oshiita.net

現在日本語のみですが、英語版も準備中です。
コンテンツも随時追加を予定しております。
「おしイタ」の最新情報はこちらでご確認ください!

▼「おしイタ」Facebookページ
https://www.facebook.com/oshiita.net

アプリのダウンロード先

Android app on Google Play


iPhone開発 バイブの複数回振動を実装

iPhone開発でバイブレーションの振動をさせたく方法を調べる。

バイブレーションさせるのは
AudioServicesPlaySystemSound(kSystemSoundID_Vibrate);
とシンプルなのだけど、これではブルっと振動するだけ。

今回は複数回振動させたいのでググってみる。
▼iPhoneバイブの制御

コールバックを利用すればいいらしい。

これを参考にさせてもらい、指定した回数振動するように実装できた。

iPhoneだけでなく、iPod TouchやiPadにもバイブレーターが内蔵されれば嬉しいな〜
次期モデルでは是非。


IOS DEVELOPER PROGRAM登録。

iOSアプリ開発のため「IOS DEVELOPER PROGRAM」に登録した。
年間8,4000円。

実機デバッグができるようになったので以前使っていた3GSで試すことに。
バッテリーが放電していて充電にしばらく待ち・・・
工場出荷状態に戻そうと思ったら 設定後にアクティベーションが必要なのか。
初期化したけど使えない 文鎮化はまずいのでそのまま使うことに。

試しにサンプルプログラムを動かしてみることに。
最初の転送が思いの外時間がかかったけど、実機デバッグ成功。

実機で動くって感動するな〜こういう仕事をしていて楽しい瞬間の一つ。

iOSのご作法やらを覚えないといけないのでしばらく開発スピードは遅いと思うけれど、作ろうとしているものはあるので公開目指して進めていこう!