BlockUI.jsで進捗表示

先日のBlockUI.jsでローディング表示
待ち時間が発生するでローディングをjQueryのプラグイン「BlockUI.js」を使って対応した。

今度はその表示に「処理中 3/20件」のように表示を更新しようとしたけど、文字列をセットしても表示は変わらない。。。
そうか、値は置き換わっても再描画されないからだわ。

一旦非表示(hide)してから、表示する値を書き換えて、表示(show)すればいけるんじゃないかと試してみた。


$('#pregress-message').hide().html('処理中...
' + (ajax_idx + 1) + ' / '+total_count ).show();

※ループ処理などは割愛

この方法で無事描画されることを確認。

BlockUI.jsでローディング表示

処理中の表示がわかりやすく解決できた。


BlockUI.jsでローディング表示

開発中のWebシステムでクライアントからajaxでJSON取得して〜云々〜という処理を作っている。
通信とその後の処理で待ち時間が発生するでローディングを表示したいと良い方法を求めてググる。

その結果、jQueryのプラグイン「BlockUI.js」を使えば、画面ブロックも同時に出来るので一石二鳥と。
ということで導入してみる。

jquery.blockUI.jsとjqueryを読み込んでおけば、
 $.blockUI({ message: ‘hogehoge’ });
で画面ブロックとメッセージの表示、
 $.unblockUI();
でブロック解除というシンプルなもの。

利用する場面は多いので汎用的に使えるようにちょっとアレンジ。
表示メッセージを引数で渡し、指定しなければデフォルトで「処理中…」と表示。

blockUI.jsでローディング表示

ざくっとサンプルを作ってみた。
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WordPressのWP-Cronを設定するプラグイン「WP-Control」を導入

WordPressのバックアップ時刻を任意に変更したいと思って探す。
初期値でアクセスの多い時間になったら困る。
もしや、DBのレコードを直接修正しなきゃダメかと思ったよ^^;

バックアップなどは、WordPressの疑似Cron的な機能WP-Cronを使っていると分かる。
それを変更できるプラグインがあるということで探して見つけたのが

「WP-Crontrol v1.1」

早速インストール。

サイドメニューの「ツール」に「Control」が増えるのでそこで設定。

WordPress WP-Cronの設定プラグイン「WP-Control」

現在登録されているWP-Cronのタスクが一覧で表示される。
変更したいタスクの「Edit」を押して編集モードに。
「NextRun」の時刻を実行させたい時間に変更。
「Modify Cron Entry」ボタンで変更を保存。

これで実行したい時間にバックアップが取れるように変更できた。


複数選択できるコンボボックスをカスタムコントロールで実現[WindowsForm]

WindowsFormなシステム開発案件でのこと。

コンボボックスで複数選択したい
という要件がさらっと仕様書に書いてある・・・

無ければ作るしかないでしょ。
ComboBoxとCheckedListBoxを使った
カスタムコントロールを作って対応することに。

カスタムコントロールにフォーカスが無いときは
ComboBoxを表示しておく。
カスタムコントロール 複数選択できるコンボボックス

カスタムコントロールにフォーカスがきたら
CheckedListBoxを表示させる。
フォーカスを失う時に、チェックした項目を
ComboBoxのアイテムに追加することで
チェックした項目は参照できるように対応。
カスタムコントロール 複数選択できるコンボボックス

そんな感じで機能を実装していくことで要件は実現できた。
今回は特定のシステム用に特化させたコントロールにしたけど
コントロールの配置スペースがコンパクトだから
他のところでも使えそうだな~

一度作っておけば便利かもね!

と久々なWindowsFormな小話でした。
さて、納期も追い込み。 ダッシュ!((( 三( -_-)


a-blog cmsをローカルにインストールしてみた

鉄は熱いうちに打て・・・ということで
昨日の勉強会で関心度が上がっているa-blog cmsを
ローカルにインストールしてみる。

普段使っている Mac OS 10.6.8とMAMP2.0の環境を使った。

最新版ダウンロードのリンクから
a-blog cmsのバージョン1.5.0をダウンロード
▼a-bloc cms ダウンロード

ioncubeローダーは、使っていなかったので合わせて
MacOS X (x86-64)を選択してダウンロード
▼ionCube PHP Encoder 専用、ローダーのダウンロード

解凍したフォルダにあるマニュアルPDFを参考に設定を進める。
一通り設定したがURLを指定すると真っ白け〜
ん!?どうやらioncubeのローダー設定がミスっているらしい

ローカルホスト用の設定ドキュメントがあるのを見逃してた^^;

▼a-bloc cms ローカルのドキュメント
MAMPを使って〜のページを参考にして再度設定を確認

phpinfoでioncubeローダーのインストールを確認

ioncubeローダーのインストールが正常に確認できているかの確認は
phpinfoのZendEngine欄をチェックすればわかりやすい

無事ローダーの設定ができるとセットアップページが表示された!
あとはウィザードに従ってインストール。
わかりやすいウィザードでいいね。
パスワード欄に書かれているコメントがユーモアあっていいね〜

ずずーっと基本初期設定で進めてインストール完了。
ブラウザで確認してみると初期設定のデータで表示された!

a-blog cms ローカルにインストール完了

インストールについては、ioncubeローダーの設定ができれば
WordPressとさほど変わらない手軽さ。

無事ローカルに環境ができたのでいろいろと触ってみよう。
環境さえあれば、触って好きに試せるからいいよね。

自社サイトのリニューアル WordPressにするかa-blog cmsにするかも踏まえて触ってみよ〜