VB.NETのTagプロパティ

VB.NETでコントロールにあるTagプロパティがObject型になっているのを知る。
VB6まではString型だったんだけどObject型になったことで便利に使えそうだ。

早速配列で値をTagプロパティに保持して使ってみた。別に変数を持たなくていいので
Tagで済むのは楽でいい。

たとえば、
Dim strArry As String() = {1, “やまだ たろう”} ‘タグに(0)=インデックス (1)=名前を配列でセット
Label1.Tag = strArry ‘タグに値をセット

使うときは、
Label1.Tag(0)
Label1.Tag(1)
なんて風にも使えるみたいだ。 これは結構使うかも。


VB.NETで初コントロール作成に挑む

VB.NETで初めてオリジナルコントロールの作成を行う。
VB5~6時代にもいくつかコントロールは作ってきたけど.NETになって作りやすくなったと思う。
オリジナルを作るのはなんだか楽しくていいね。あまり複雑なのはまだ出来ないけど(^^;;

デバッグのしやすさも向上したので開発がしやすい。
今までより手軽にコントロールを作れば解決することも出てきそうだ。

ボタン、パネル、ラベル、ラジオボタンなど動的に作成するコントロールを作ったのだけど
作らずに1本のプログラム内でやると複雑になってデバッグしづらそうだ。
やはりオブジェクト化した方が楽でいい。

以前はコンパイルすると拡張子がOCXになっていたが.NETになってDLLになった様子。
まだまだ.NETで新しくなったことに驚くことばかり。

早く違いを覚えなければ。


なんとか一本完成

VB.net 2005での開発案件でようやく1本プログラムが完成。

簡単なマスタ登録と一覧印刷なので通常なら1.5日ぐらいで完成するものが
初.netということもあり3日かかってしまった・・・倍だね。
これでは元が取れない(^^;;

とはいえ慣れればVB6より開発効率が上がりそうなのは確か。
クラスの継承と再利用が簡単なのがいいね。
記述しているコードの量もVB6で同じものを作るより少ないし。

もう少し数をこなして共通化やクラス化をもっと考えていきたいな。

引き続き次ぎのマスタ管理プログラムに取りかかります!


VB6のPrinterオブジェクト

VB6 + ActiveReport2.0の環境で開発している案件の時にふとはまったこと。

Printer.TextWidth(strTarget) 

と対象文字列の印刷幅を知りたかったのだけど、これを記述すると実行時にエラーになる。
プリンタによるのかと思い 印刷対象のプリンタを変えてみても同じ。

よくよく調べてみるとActiveReportにもPrinterオブジェクトがある。
しかもそのPrinterオブジェクトには、TextWidthのメソッドが無い。
それはエラーになるはずだ・・・

VBオブジェクトのPrinterを参照しなければならないので、
VB.Printer.TextWidth(strTarget) 
~~↑これを追加することでエラーにならず追加できた。

“VB.”を省略するとデフォルトのPrinterは”ActiverReport”のPrinterになるらしい。

今後はこの環境でPrinterを使う場合は気をつけなければ。


GIGABYTE GV-R925128DE-RHをDell GX260に取り付け

GIGABYTE GV-R925128DE-RH 外箱
先日注文した[AD]GIGABYTE GV-R925128DE-RHが早速届いた。
思っていたよりもコンパクト。
サイズ選んで買ったのだから当然か(^^;;

早速開封してみると中にはVGAボード1枚と
ブラケットが2つ、ドライバCDが1枚、取扱説明書が1冊入っていた。



GV-R925128DE-RH 開封
標準ではD-SUBとRCA、DVIの3つが使えるブラケットがセットされている。
このままではPC本体に装着できないので
DVIのブラケットに交換。

D-SUBは今回使わないので外す。
簡単にコネクタの抜き取りができた。



GV-R925128DE-RH ロープロファイルに変更
DVIのブラケットを取り付けてネジを締める

ヨシヨシ、このサイズならPCに装着できる
やはりかなりコンパクト。



GV-R925128DE-RH Dell GX260に取り付け
PCを開封し、AGPスロットにこのカードを装着。
全然干渉は無く、問題なく綺麗に本体に装着できた。

こうしてみるともう少しボードの長さは余裕がありそう。
少々長いのはいけるかも!?



早速 液晶ディスプレイにDVI-Dケーブルで接続し起動。

WinXPの標準ドライバではVGA表示しかできないので
ドライバをサイトからダウンロードして適用。

問題なくSXGA(1280×1024)の表示が行えた。

動作を確認した後でBIOS画面にてオンボードのAGPメモリ使用を最小の32MBに変更。
128MBで使っていたから96MB空くことになる。

OS起動後にタスクマネージャで確認したところ今までよりもメモリ使用率が下がり少々快適になった。

VB6の開発環境とモニタ1台で切り替えができるようになったし快適だ。

次はメモリ増設だな。