VB.NETのTagプロパティ

VB.NETでコントロールにあるTagプロパティがObject型になっているのを知る。
VB6まではString型だったんだけどObject型になったことで便利に使えそうだ。

早速配列で値をTagプロパティに保持して使ってみた。別に変数を持たなくていいので
Tagで済むのは楽でいい。

たとえば、
Dim strArry As String() = {1, “やまだ たろう”} ‘タグに(0)=インデックス (1)=名前を配列でセット
Label1.Tag = strArry ‘タグに値をセット

使うときは、
Label1.Tag(0)
Label1.Tag(1)
なんて風にも使えるみたいだ。 これは結構使うかも。