他システム接続で学ぶこと

現在設計中のプロジェクトで他システムとの接続打ち合わせを行った。
他システムとの接続は特にDB設計などいつも勉強になることが多い。

今回接続するシステムの商品分析機能を見せて頂いた。
ユーザーからの要望を生かした分析機能ということで秀逸な分析ができる。
さらにレスポンスも早い。

DB設計のレスポンス対策なども教えて頂いて
今後の設計・開発の勉強になるいい日だった。


ATOK2008に切り替える

hp dv3000のVista環境でのIMEがどうも使いづらい…
変換精度が悪くてストレスがたまる・・・やっぱり普段使い慣れてるしATOKが良い。

辞書を鍛えるまで・・・と思っていたけれど日々使うものだからATOK2008のダウンロード版を購入。
やはりATOKの変換精度は素晴らしい。変換精度は良い方がストレス溜まらない。

そういえばATOKは月額300円で利用できるサービスも始まる様子。
14日間に1度インターネット接続の認証が必要なんだとか。
常に最新のバージョンが使えるならこれはこれでいいサービスなのかもしれない。


VirtualPC2007とスタンドアロンでネットワーク接続

客先でWebサービスとClickOnceのデモを行う為にVirtualPCを使って環境を準備しているときにふと気づく。
客先ではネットワークに接続せずにスタンドアロンだけど、ホストOSがネットワークに接続していなくても
ゲストOSとネットワーク接続する方法はどうするんだろう・・・

と調べてみるとOSに標準で準備されている
「Microsoft Loopback Adapter」
を使うことでそれが実現できるらしい。

スタンドアロンVM環境のネットワーク接続

早速図のような設定を以下の手順で行って試してみる。
忘れないようにメモを兼ねて残しておこう。

●1
ホストOSに新しいハードウェアとしてネットワークアダプタ「Microsoft Loopback Adapter」をインストール。
そのネットワーク接続のプロパティでTCP/IPにIPアドレスとサブネットマスクを指定。それ以外は空欄でOK。

●2
VirtualPC2007のゲストOSの設定でネットワークアダプタを「Microsoft Loopback Adapter」を選択。
これでホストOSとゲストOSのネットワークの設定がバインドされる模様。

●3
ゲストOSのネットワーク接続で、NICは標準でインストールされたものを使用。
プロパティでTCP/IPにIPアドレスとサブネットマスクを指定。それ以外は空欄でOK。

ここまでの設定でホストOSからゲストOSへPingを確認。無事に接続できた。
最初はゲストOSにも「Microsoft Loopback Adapter」を使うのかと思っていたけど
VirtualPC2007の設定でホストOSとはバインドされているからゲストOSは標準のNICで良いらしい。

実際にはゲストOSをもう1台追加するけど同じように設定してやれば追加も問題なくOKだった。

これで無事デモができそうだ (  ̄ー ̄)


HP ノートPC dv3000/CTを購入

 「動作は重いし、操作は解りづらい」と一般的にはXPに比べて不評なOSだけど
開発環境としても検証環境としても必要な状況になってきた。
 さらにVistaの使い方など聞かれることもちらほらと出てきたり。

と次の仕事の必要にも迫られたのでVista搭載のPCを購入した。

 予算はメモリ増設など必要なものを含めて20万円以内に抑えたかった。
 検証環境だけならHPの2133 Mini-Noteが価格もリーズナブルでよかったけれどもVS2008での開発も必要だったので
やはりスペックは少しいいものを選択。

 打ち合わせ等での持ち運びなどを考えるとB5モバイルがよかったけど、携帯性+高機能だと価格が30万円近くなり高すぎる。
となるとほとんどB5サイズは対象外。

 A4サイズで条件に合う物を探して、DellのXPS M1330と悩んだが、総合的なスペックとデザインの好みで
HP dv3000/CTに決定。
 重量約2kgも持ち運ぶのは許容範囲かな。グラフィックコントローラがNVIDIA GeForceチップなのもいいね。

 結局ベースはHP dv3000/CTをベースに以下のカスタマイズで注文。
  ■CPU:Core2Duo 2.5GHz
  ■メモリ:4GB
  ■バッテリー:4セルと6セル

発注から注文までの約2週間を経てようやく納品。

「ハイスピード モバイル」というキャッチがついてるだけあって動作は快適。
VS2008もさくっと動いて心地よい。これはモチベーションあがるね~

あ、タッチパッドが使いづらいのとACアダプタがアメリカンサイズ(^^;;なのが気になった。
筐体の反射は思ったより少なく、液晶の映りも良い感じ。

来週にデモの予定があるのでまずはその準備をしなければ。


XML Webサービスの参考書を購入

夏期休暇(盆休み)中だけども調べておかなきゃいけないことがあるので専門書の多い本屋に立ち寄って
XML Webサービスの本を探す。

VB.NETによるXML Webサービス開発
「VB.NETによるXML Webサービス開発」というどんぴしゃなタイトルを見つけた。
早速中をチェックしてみると・・・VS2002が少々情報が古い(^^;;
とはいえ基本的な考え方ややり方はこれで問題なさそうだし、説明も分かりやすい方。
セキュリティに関する章もあるし、古い情報に意外と高い金額に頭を悩ませたけど結局購入。


ざーっと一通り必要な部分に目を通してみたけどなかなか良い内容だった。

Webサービスの検証プログラムとして、Webサービス側にDBからデータを取得しレコードを返すメソッドを作り、
クライアントからそれをインターネット経由で参照するサンプルを実際に作ってみた。
おおざっぱに言うとWebサービスはWebサーバー上にある共通クラスと考えられるかな。
やっぱり机上よりやってみないと。

インターネットを経由しているので以前のローカルよりもさらにWebサービスをインスタンス化した初回の接続・起動の
レスポンスが悪いけれども一度繋いでしまえば遅さも気にならないかな。

ということでなんとか調査報告はできそうな感じ。

オーバーヘッドとレスポンスと汎用性を考えてクラスの分散化は必要か。
Webサービスとデータ取得部分のクラスをDLL化して、分けておけば万が一
Webサービスからローカルに移行する場合にも共通部品として使えるし。

これはシステムの規模と使い方によっては、別のプロジェクトでも採用してみるのも面白いかもしれない。