Logicool V450 Nano マウスを購入

 hp DV3000に使っていたマウスが認識されず動かなくなったのでマウスを購入することに。
近年はマイクロソフト製ばかり使っていたけど久々にロジクールを使ってみたい気分。
さらに今までは光学式だったのでこれを機会にレーザーを試してみようかなと。

 実際にマウス売り場に行ってみると比較対象となるのはやはりMS製品。
サンワサプライとか以前使ったことはあるけど意外と早く壊れてしまう経験有り・・・

■購入前の希望
 ○予算は5,000円程度
 ○メーカーはLogicool。良いのが無ければMS。
 ○ワイヤレスでも有線でも良い
 ○手にフィットして操作し易そうなもの

30分ぐらい手に持った感じと実用性を悩んで決定したのは…..

「Logicool V450 Nano Cordless Laser Mouse」

4,980円で購入

 予算が許せばデザインも良い上位モデルもよかったかも・・・
「VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks」

■気に入った点
Logicool V450 Nano Cordless Laser Mouse
 ○レシーバーが小さい
  よくあるレシーバーはUSBメモリ大のものだけどこれに附属するのはコインサイズで小さい。
 ノートPCに使うことが前提だったので出っ張らないのは嬉しい。
  さらにマウス内にもレシーバーを収納できるので外出時にも便利。



V450 Nano Cordless Laser Mouse
 ○手のフィット感が良い
  マウスのボタンがくぼんでいるので人差し指と中指がフィットして良い。
  あと、親指が当たる部分がラバーになっていて触り心地もいい感じ。
  自分の手の大きさにもちょうど良いサイズ。
日々使う物なので手に合うものじゃないとね。

■購入前に気になった点
 ▲使用電池が単三×2本ということ
  単四×2本のワイヤレスマウスは使ったことがあり、さほど重みを感じなかった。
 知人から「単三×2本は意外と重くて使いづらかった」と聴いていたのでそれが気になった。
  ◇購入後の感想
   実際に使ってみるとマウスのサイズが小さく本体自体が軽いこともあるのかマウスの重みは許容範囲○

■実際にPCに接続して使ってみる
 PCにドライバインストール&レシーバーを接続してマウスを接続して使ってみる。
 
 やはり実際に手に持った感じはフィット感が良くて使いやすい。

 ワイヤレスの感度に不安はあったけど通信がとぎれるようなことはなく動きはスムーズ。
ワイヤレスの出始めに購入したことがあったけど昔はブチブチととぎれて大変だった・・・技術の進歩に感謝(笑)

 ボタンのクリック音が思っていたより「カチカチ」と大きいけど…これは慣れるかな。

■購入後の評価
 実際に買って使ってみた評価は100点満点で90点ぐらいだろうか。
 単三×2本が単四×2本なら100点かもしれない。

 とはいえ基本的には大満足なマウスの買い物だった。
ということで新しいマウスを手に開発に気合いを入れます!


Access 添付ファイル型のフィールド値のコピー方法(VBA)

 Access2007で新しく追加されたデータ型の「添付ファイル型」のフィールド。

 「添付ファイル型」フィールドは、イメージ、ワークシート ファイル、ドキュメント、グラフ、およびサポートされている
その他の種類のファイルをデータベースのレコードに添付できるという使い方によっては便利なフィールド。

  ただこの「添付ファイル型」のフィールドを持ったテーブルをINSERT INTO~なSQLで処理することはできない仕様。
どうやら「添付ファイル型」が複数のファイルデータを格納しているからという理由っぽい。

 SQL文のみで対応できないのでVBAのコードによる処理で対応することに。
 そこで「添付ファイル型」のフィールド値をウォッチでチェックしてみると・・・「RecordSet2型」と表示されている。
「添付ファイル型」が複数のファイル情報を格納できるのは、それらをレコードとして格納しているからということか。

 コピー元のフィールド(RecordSet2型)をコピー先のフィールド(RecordSet2型)にレコード追加して、
各フィールドにデータをセットすることで「添付ファイル型」のコピーは対応できた。
 その場合、フィールドのDataUpdatableプロパティがTrueである項目のみ更新することに注意!
 例えば”FileTimeStamp”のフィールドは更新する必要が無い

 便利なフィールドだけど使用するときには注意しなければ。

以下は、添付ファイル型のフィールドをコピーするVBAのサンプル。

※サンプルコードの環境:Microsoft Access 2007 VBA

  1. '--------------------------------------------------
  2. '概要 : 添付ファイル型データをコピー
  3. '--------------------------------------------------
  4. '引数 : rsFromTbl , I , DAo.Recordset , 待避元の添付ファイル型レコードセット
  5. '  : rsToTbl , I , DAo.Recordset , 待避先の添付ファイル型レコードセット
  6. '--------------------------------------------------
  7. '戻り値: 成功 = True 失敗 = False
  8. '--------------------------------------------------
  9. Private Function CopyAttachmentField(ByVal rsFromTbl As DAO.Recordset2, ByVal rsToTbl As DAO.Recordset2) As Boolean
  10. Dim intField As Integer
  11.  
  12. CopyAttachmentField = False '初期値は失敗
  13.  
  14. On Error GoTo ERRTRAP
  15.  
  16. 'レコード終了まで処理
  17. Do Until rsFromTbl.EOF = True
  18. rsToTbl.AddNew '待避先に新規追加
  19. 'フィールド分のデータをセットする
  20. For intField = 0 To rsFromTbl.Fields.Count - 1
  21. '待避先のフィールドが更新可能な場合
  22. If rsToTbl.Fields(intField).DataUpdatable = True Then
  23. '待避元のデータがNullではない場合
  24. If IsNull(rsFromTbl.Fields(intField).value) = False Then
  25. '待避先に待避元のデータをセットする
  26. rsToTbl.Fields(intField).value = rsFromTbl.Fields(intField).value
  27. End If
  28. End If
  29. Next
  30. rsToTbl.Update '待避先を更新
  31. rsFromTbl.MoveNext
  32. Loop
  33.  
  34. rsFromTbl.Close
  35. rsToTbl.Close
  36.  
  37. Set rsFromTbl = Nothing
  38. Set rsToTbl = Nothing
  39.  
  40. CopyAttachmentField = True 'ここまできたら成功
  41.  
  42. Exit Function
  43. ERRTRAP:
  44. MsgBox "添付ファイル型データの追加中にエラーが発生しました" & vbCrLf _
  45. & "エラー番号:" & Err.Number & vbCrLf _
  46. & "エラー内容:" & Err.Description & vbCrLf, vbCritical, "予期せぬエラー"
  47. End Function

特急な開発案件の受注を頂く

先日から製造小売業向け 店舗管理システム リプレースの設計から開発に以降したところだけれど
「急ぎの新規開発を対応してもらえないだろうか」とのお話を頂き対応させていただく事に。

カスタマイズではなく新規を1日1帳票作成というのはなかなかハイペースな予定。
出力される帳票も複雑な内容=ユーザー様にとっては便利な帳票。

とはいえちょうど作成し始めたWebサービスを流用できる環境だったので
試験も兼ねてそれに乗せる了解を頂いた。
それを使えば共通を準備しなくていいので新規とはいえ工数が少し助かる。

しばらくハードな日が続きそう・・・


Access VBA開発の引き合い

 ちょうど製造小売業向け 店舗管理システム リプレースの設計が完了するという
良いタイミングでホームページ経由でAccess VBAの開発依頼の引き合いを頂いた。

 やりたいことの概要を伺ったのでそこから工数を出して御見積をしなければ。

 ホームページ経由で仕事のご依頼を頂けるというのは地方で活動する私には嬉しいこと。
なんとか繋がる仕事に繋げたい!


DataTableにバイト型配列を定義する方法

VB.NETで動的にDataTableを作成する時にバイト型配列のフィールドを作ろうと思ったら
意外とはまったのでメモ(^^;;

System.Byte[]で定義することでバイト型配列のフィールドが定義できる

Dim dTbl As Data.DataTable

dTbl = dSet.Tables.Add(“Hoge”)
dTbl.Columns.Add(“Icon”, Type.GetType(“System.Byte[]”))

わかってみれば単純でやられた (^^;;