販促用2010年卓上カレンダーを発注

 10月も今日で終わり。2009年もあと2ヶ月に。
 雑誌等で手帳特集が多く年末に近づいていることを感じる日々。
 
 来年の手帳を考える時期ということはカレンダーの時期でもあるんですね。

 昨年初めて作成した販促用の卓上カレンダー。
 配った数はあまり多くなかったけど意外と好評を頂いたので今年も作成しようと。
1年間ずっと社名(屋号)を見て頂けるのでまず名前を覚えて頂けるのは配布する側としても嬉しい。

 名入れ用の卓上カレンダーに自作ラベルを手貼りするという手作り感のある販促カレンダーづくりを
今年もひろ治療院さんと共同で行うことになった。

 ということで昨年もお世話になった「通販ショップ エス・ピー・オカベ」さんで発注。
 名入れ用のカレンダーを30部~注文に応じてくれるというのは僕らのような小ロットでも作ることが
できるので本当に助かる。(人-)謝謝(-人)謝謝

 その間 名入れ部分のシールを考えて印刷しとかないと。

 まずはカレンダー確保!


中小企業診断士に興味を持つ。

最近興味がある中小企業診断士。
資格の名前を聞いたことはあっても恥ずかしながら具体的にどんな物かは知らなかった。

ウィキペディアを参照すると

中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)とは、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格である。

※ウィキペディアより引用

とある。経営や業務コンサルティングの専門家として認定される国家資格か。
知り合いにこの資格を持っている人も居ないので資格について聞けない反面、ライバルは居ない(^^;;

独立SEとして何か他との差別化が必要だと考えていた。他の人から見て・聞いて分かりやすいのはやはり資格。
システム設計ができて開発ができるのはいわば当たり前・・・

システムを設計する上で業務を知ることが重要なのだけれど、システム的だけではなく、業務的な改善点も
提案できるようなSEになれば他とのアドバンテージはありそう。
資格の範疇に経営情報システムもあるし。

ググってみるとどうやら独学で受かるのは難しいらしい・・・いきなりそんな現実!?
通信教育よりも通うスクールの方が二次試験の対策にはいいんだとか。
口述試験、面接のハードルが高いのかぁ。ただでさえ苦手なのに(^^;;

と現実を知りつつ、まずはどんな資格で勉強をしたらよいか調べてみようと関連書籍を調べてみる。

いきなり問題集はわかるわけないのでテキストがいい。

と、そんな中 購入者のコメントが良かった本を見つける

「働きながら1年で!中小企業診断士最短合格の時間術・勉強術」

仮に1年は無理だとしても働きながらというのがいい!

取れるかどうかは別にしてやらないよりはやった方が自分の力になるしね。
まずは中小企業診断士について知るところから始めよう。

資格取得のアドバイスがもらえそうな人も見つけてみようか。



Win7 アイコンだけで見づらいタスクバーの表示を変更

Windows7のタスクバーはVistaまでと違いすっきりとしている。
よく言えばすっきりだけどアイコン+ウィンドウタイトルで表示されていた頃に比べて正直見づらい。
複数ウィンドウを上げていると見づらさ感は上昇する。

Win7 タスクバーの表示

表示方法の変更があるはずと調べてみたらタスクバーのプロパティで調整できることが判明。
その方法をメモ。

◆タスクバーのプロパティを表示させる
タスクバーの上にマウスカーソルを合わせて右クリック。
コンテキストメニューを表示 → プロパティを選択。
Win7 タスクバー プロパティの表示

◆タスクバーのプロパティを変更
タスクバーのプロパティが表示される

タスクバーのデザインにあるタスクバーのボタンの選択値を
「常に結合、ラベルを非表示」→「タスクバーがいっぱいの場合に結合」に変更
OKボタンでプロパティを閉じる

Win7 タスクバーのプロパティを変更

◆タスクバーの表示が変わる
上記設定でタスクバーの表示が変わり従来のようなアイコン+ウィンドウタイトルになった。

Win7 タスクバーの表示を変更

これでタスクバーが見やすく改善された。
見づらいと思っていた方は変更されてみてはいかがでしょうか。


VAIO サプリメントディスク届くもインストールできず

先日10/22に申込をしていたVAIOのWin7サプリメントディスクが届いた。
サポートからは発送連絡はなく、配達前にクロネコさんから代引きの確認TELがあっただけ。
てっきり発送連絡ぐらいはあるかと思っていただけに突然の到着に喜びと驚き(^^;;

VAIO サプリメントディスク届く

届いたサプリメントディスクのセットを開封してみると
・紙のマニュアル 1冊
・ディスク 3枚
といったシンプルな内容。

マニュアルを見てみると気付いた。
どうやらtypeP専用というわけではなく
最近のVAIO製品用の汎用的なものらしい。


さて、いよいよインストール作業に移る。
現状は、Win7をクリーンインストールして、MS標準のドライバで対応されている。
これに加えて、グラフィックドライバをtypePのWin7ドライバを適用している状態。
VAIOアプリ関連はVista版を入れることもなく何もインストールしていない。

VAIOサプリメントディスク エラー

Win7インストール後にサプリメントディスク1をセットして実行するとこんなエラーが発生。
どうやらリカバリ領域を削除した状態ではインストールできないらしい。

SSDの空き容量確保のため、購入後にリカバリディスクを作ってリカバリ領域は消してしまいましたが・・・
まさかこんなトラップ!?がしかけられているとは(^ ^;)

ディスク内のフォルダをチェックしてみるとVAIOらしくSetupがそのまま保存されている状態ではなく、
管理番号毎?!に圧縮されている模様。
これでは簡単に手出しができない・・・何が何かわからないし。

となるとリカバリディスクで工場出荷状態に領域を復元してからVistaからアップグレードが最短?

基本的にVAIO関連のアプリは使っていないのでないと困るという状態ではないんだけど
せっかくお金かけたしインストールしてみたいと思うのが本音。

とはいえ、領域復元が面倒なのでVAIOサポートでドライバが公開されるまでしばしこのまま様子を見ようか。
はたまた・・・XPに戻すか。。。

あ、もう一度マニュアルを読んでみると注意書きが・・・

8ページに新規インストール(クリーンインストール)の場合は、SONY他社製品のソフトしかインストールされないと。
Vistaからアップグレードした場合のみVAIO関連ソフトを保持してアップグレードするんだとか。

あぁ。そういうことですか。

となるとVAIOサポートでWin7版のSONY製アプリはダウンロードできるようになるのだろうか・・・
もう少し情報収集ですな。


Win7 XP Modeのダウンロードとインストール

Win7 Professional以上で使えるXP Mode。
元々MSが持っていたVirtual PCを利用して実現しているんだとか。

VAIO type Pも最新のBIOSで仮想BIOSに対応したし、丁度Win7のProfessionalをインストールしたので
どんなものか確認の為XP Modeのインストールを簡単にレビュー。

OSインストールで有効になってるのかと思いきやProfessional以上という割に対応モジュールは
各自ダウンロードしてインストールという状況(^^;;
不必要な人も居るわけだし、仕方ないといえば仕方ない。

◆XP Modeのダウンロードとインストール
Microsoft Windows XP Mode ダウンロード
のページから
・Windows XP Mode 約500MB
・Viutual PC
をそれぞれダウンロード。

仮想環境のXP OSイメージがあるからサイズが大きいのだろう。
ダウンロードサイズが大きいので気長に待つ。

XP Modeをインストールした後にVirtual PCをインストール。

特に問題無くインストール完了。
Win7 XP Mode
早速Windows XP Modeを起動してみる。
初回起動の為ウィザードが起動された。
XP用ユーザーのパスワードと仮想イメージの保存場所を指定して、初回セットアップが始まる。
数分待って初回セットアップが終わり見慣れたXP画面が起動される。

Win7 XP Mode ネットワーク設定
特に何も設定せずにインターネットに接続できた。
設定を確認すると共有ネットワークが選択されていてこの設定で接続されていた模様。

Win7 XP Mode IE起動

初期インストールされているIEは6.0SP3の模様。
レスポンスは非力なCPUで仮想モードなので
やはり重くもっさり感あり。
仮想環境はやはりパワーが必要。

ちなみにXPはSP3を適用した状態。
初期セットアップ後でXPModeの仮想HDDイメージは約1GBだった。
最低限インストールしてるという印象。


◆インストールしてみての感想
必要プログラムをダウンロードして、セットアップしてしまえば基本的にウィーザード通りでXPは使えるようになる。
一応全画面表示でも使えるけどtypePでは非力だった(^^;;
どうしても使いたいソフトや機器がXPでないと動かないという方には便利な機能だとは思うけど
結局はWin7とXPのOSが2つあるわけで設定を個別にしなければならないのは当然面倒。

過去資産がプラス費用なく使えるということに意義があるんだろう・・・XPのOSラインセンス込みなわけだし。

◆ちょっとしたテスト
最後にVirtual PC上でXPを実行しているということで少しテスト。
他のPCで作成したVirtual PCの仮想イメージを起動しようとしたら
バージョンが一致しない為復元できないとのメッセージが。
休止状態にしてたからできなかったのかな。
また別の機会に試してみよう。

ということで簡単なWin7のXP Modeインストール レビューでした。