ブログにFacebookの「いいね」ボタンを実装してみた。

当ブログにFacebookの「いいね」ボタンを記事毎に「いいね」が押してもらえるように実装してみた。
Facebookが提供しているプラグインのスクリプトを利用することで簡単に設置できる模様。

当ブログの「WordPress」。手順は下記の通りで対応できた。

1.Facebookの開発者サイト Like Buttonのプラグインページを開く

2.フォームに入力する
 「URL to Like」にブログのURL  といっても記事毎に表示できるように修正するのでまずは適当でもOK

3.「GetCode」ボタンを押してコードを表示する

4.プラグインコードを記事毎に変更する
href=”「URL to Like」で入力した値”
になっている部分をブログの記事毎にする為に
href=< ?php the_permalink(); ?>
と変更する

5.Wordpressのテンプレートにプラグインコードを貼り付ける
 テンプレートのコメントとトラックバックの表示の後にプラグインコードを貼り付けて保存

これだけで「いいね」ボタンが設置できる。

あとは「いいね」を押してもらえるような有益な情報を配信するのみ!
がんばります!


Omnia7がソフトウェアアップデート!やっとNoDo適用。

Omnia7のソフトウェア更新ができるようになった。
他の機種は春先に対応していたコピー&ペーストができるようになった「NoDo」と呼ばれるバージョンに。
Omnia7は度重なる不具合で遅れに遅れていた。
輸入した直後に知って失敗したかと思ったけど助かった。

簡単に手順をまとめ。

Zuneを起動し、PCと接続するとOmnia7の更新があることが通知され、ウィザードに従って進めていく。

まずは7004→7008になった。
再起動後にさらに更新通知があるのでもう一度更新。
今度は7008→7392に!

2回の更新を経てようやくNoDoになった。

早速テキストがコピー&ペーストできることを確認。
コピーするにはテキストボックスでテキストをタップ。
タップした付近のキーワード?が選択状態になる。
範囲を指定できるので必要に応じて変更。
コピーアイコンが表示されるのでそれをタップ。
するとソフトウェアキーボードにペーストアイコンが表示される。

仕様なのか1度ペーストしたらソフトウェアキーボードからペーストアイコンが消えている。
複数回使いたい時には不便。「Mango」では対応してもらえるといいな。

ということで現時点での最新にアップデートされたOmnia7はより使えそうな感じ。


Windows Phone Developer Tools 7.1 βをインストール。

実はWindows Phone7の開発環境を構築しようとインストールを数日やっていたのだけど
どうやってもうまくインストールされず困っていた。
インストールが途中のEMUをインストールしている所で止まってしまう状況。
何度やっても、インストールの順番を変えたりしてもダメ。
VSを入れずに入れてもダメなんだからどうしようもなかった。

昨日、DeveloperForumに参加したときに高橋さんに解決できそうな方法を直接伺ったのだけど
試す前に7.1が出てしまった!
βとはいえ日本語正式サポートなのでやはりこちらをインストール。
日本で展開される実機は7.1からになるしね。

モジュールはMSのダウンロードサイト(英語)からモジュールをダウンロード。
▼Microsoft Download Center – Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta

前回の進捗が進まない思い出があるのでダウンロードインストールではなくiso形式にした。
※ページの下の方にisoフォーマットのダウンロードリンクがあった。

VS2010でAzureの開発案件があるのでその開発環境と共存させたいと考えていた。
今回インストールしたのは次の手順で。

・Win7(クリーンインストール)
 ↓
・VS2010日本語版(オプションでSQLServerExpressは外した)
 ↓
・SQLServer2008 Express R2(Azureで使うのでR2にした)
 ↓
・VS2010英語版
 ↓
・VS2010 SP1適用
 ↓
・Windows Phone Developer tools 7.1 β
という順番でインストール。

また入らないんじゃないかと思いきや・・・今度は問題無くインストールされた。
同じ手順なのに何が悪かったんだろう。
入るモジュールの違いで解決されたのかな。よかった ε-(;ーωーA フゥ…

MS高橋さんのブログでBlend日本語版は未対応的な事が書かれていたので
Blendは日本語版をインストールまでしなかった。

VS2010日本語版にはWindows Phone7のプロジェクトテンプレートが出てこないので
WPDT7の時と同じくファイルをコピーして、VSへ登録。

その後VS2010を起動するとWindows Phone 7 のプロジェクトが選べるようになった。

試しにエミュレータも起動してみる。日本語が選べる!
日本語入力は初期でフリック入力対応だ!
iPhoneですっかり慣れているのでこれはありがたい。

と無事に開発環境は整ったのでSilverlightも合わせて学んでいこうと思う。
何を作るかネタも考えなきゃ!


Microsoft Developer Forum 2011に参加。

取引先の関係で招待を頂いたので参加してきた。
今年はCEOのスティーブ・バルマー氏が来日されるので生スティーブ・バルマー氏を観てみたかった。
震災から2ヶ月ちょっとだったので昨年までよりも自粛しているのではないかと思われる。
※事前にどんな様子か前年までのをググってみたらもう少し派手な印象。


スティーブ・バルマー氏が登場し、基調講演。

マイクロソフトの今とこれからについて
開発者からの視点にも触れながら進んでいく。

・NUI(ナチュラル・ユーザー・インターフェイス)
・クラウド(Windows Azure)
・WindowsPhone7
などが主軸になっていく。


期待していたWindowsPhone7の情報は、翌日世界的な発表イベントが控えていたので
翌日のお楽しみ的だったのが少々残念。まぁ1日待つだけなんだけども。

スティーブ・バルマー氏と日本マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部長の大場氏と共にトークセッション。

事前アンケートの問いについていくつか選んだものをその場で回答。

MSの強みはエンタープライズもコンシューマも両方やってるところだとも。




スティーブ・バルマー氏は英語で講演されるので
日本語に同時翻訳した内容を聞けるレシーバー。

耳に上手くひっかからなくて最初苦労した(^^;

英語のヒアリング力は無いので同時通訳で助かった!

講演が終わると自由参加の交流会。
ロビーで立食で軽食をつまみながらの交流。
いくつかの展示を回ってみた。


Windows AzureのPR「クラウドガール」
その主人公「キャサリン」と
記念撮影ができるというイベントも。
希望者が列をなしてた。

この日初めて「クラウドガール」の存在を知った(^^;

そう、「クラウドガール」のステッカーも作られていて、無料配布されていた。


アニメだけでなくまさかのリアルキャラクターが登場するとは…MSも本気のプロモーション。

僕は落ち着いた頃にこっそりと記念撮影(笑)

チェキで撮ってもらったけど暗くて見えない(涙)

エバンジェリストの方々と少し話す時間を頂けたり、
WindowsPhone7の英語版実機のデモが体験できたりとよかった。

Windows版のKinectのSDKも近々リリースということでそちらも推していた。
Kinectを使って何ができるのか、考えてみるのも面白そう。楽しみだ。

さぁモチベーションを上げて開発するぞ!
Developer ! Developer ! Developer !


OMNIA7の液晶保護シートとピック形の多機能なストラップをつけてみる。


OMNIA7が届いて数日。まだあまり触っていないのだけど…^^;
タッチパネルの端末はやはり液晶保護シートは欲しい。
どこかに専用サイズが無いかと探してみたらモバイルショップ Vis-a-Visさん
で取り扱っていた。
PDAやスマートフォンに定番の「OverLay Brilliant」シリーズにOMNIA7用もあった。
Vis-a-Visさん 感謝!他にも関連商品期待しています・・・

W-ZEROシリーズやiPhoneなどでもずっと使ってきたので
その品質の良さは改めて説明する必要もなく「いい」です!


液晶保護シートと一緒に買ったのがこの「ストラップ付きクリーナー&スタイラスペン」
ギターピック形が目をひいてチェックした商品。
・ピックの先がスタイラス代わりに
・裏面が液晶クリーナー
の機能にストラップがついた一粒で2度 いや 3度?美味しい的な商品。
pocketgamesさんのオリジナルなんだね。

形にインパクトあるし、便利機能でいいね。これOMNIA7につけておこう。

という感じでOMNIA7を使う準備が着々と進んでいるのでした!




OverLay Brilliant for Omnia 7 GT-i8700 \980-




ポケットピック \980-