『1ランク上を目指すためのWeb配色入門』を受講

apewebさんの主催するセミナー
『1ランク上を目指すためのWeb配色入門』を受講した。
講師は、カラー&Webデザイン フォルトゥナ の坂本さん。

配色には興味があったがセンスが締めていて、自分にはハードルが高いと勝手に思っていた^^;
入門講座ということで参加を決めたが、坂本さんから、「色はまずは知識と経験」という話を聞いて本当に参加してよかったと思った。
勝手な思いこみでハードルを上げてはいけないね^^;

坂本さんの話はテンポ良く、表現やたとえも具体的で分かりやすくてとても良かった。

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ComponentOne StudioのChart複数軸の描画順

GrapecityのWindows Phone用コンポーネント
「ComponentOne Studio for Windows Phone 2012J 」
を使った簡単なアプリを作成中。

棒と折れ線とを使ったグラフを複数軸で描画しているが、折れ線が棒に隠れてしまう。
複数のグラフを描画する場合、データの追加順序で奥からセットされる模様。
ものすごく単純な話だった^^;

棒のデータ → 折れ線のデータ
順にコーディングするとうまく描画されるようになった。

あとちょっと探したのが複数軸の使い方。
XAMLに記述して、バインドする方法はいくつか見つけたのだけど、コードの指定では見当たらなかった。

複数軸を使う場合、Axisで追加軸を新規追加しておいて、データで使用する軸を指定すればOK。

こんなイメージ↓ ※途中略


//Y軸を追加しておく
Axis ax = new Axis();
ax.Name = "ay2";
ax.AxisType = AxisType.Y ;
ax.Position = AxisPosition.Far;
targetChart.View.Axes.Add(ax);

ds = new DataSeries();
//追加したY軸を指定
ds.AxisY = "ay2";

簡単なアプリなので、早いところ完成させて公開したいな〜
って公開しても今回のアプリにニーズは・・・自分用か!?


▼Grapecity ComponentOne Studio for Windows Phone 2012J


ライトニングトークのお誘いを頂く

ある勉強会を主宰されている方から次回のライトニングトークで何か話して欲しいとお誘いを頂いた。
今まで参加した勉強会では、セッションもライトニングトークもとてもよかったので緊張感が増す。。。

何しろ自分にとっては、初ライトニングトーク。。。
そんなことを考えると余計に緊張する^^;

開催まであと2ヶ月ぐらいあるので、
面白いとか興味を持ってもらえるような内容になるよう
ネタの候補を挙げていかねば!


コピーライティング講座に参加。2日目。

浅口商工会主催のコピーライティング講座に参加。
2日目の今日はグループワークも織り交ぜられていた。

ペルソナ手法を用いた考え方と実際に自分のサイトを利用するケースを想定したペルソナの作成。
何度かペルソナ手法はやっているがなかなか難しい。。。
これも積み重ねだね。
「何を売りにするのか」で悩んでいるところがあるので、ターゲッティングにぶれがあるのかもしれない。

グループワークでは、自社のチラシやサイトを各自でチェックして、感じたことをまとめた。
顧客だったらと考えて、感じたことをズバっと書いていく。

ワーク終了後、自社サイトの感想を頂いた。

こういうところを見ている、気にしているのかーという視点に気づけてよかった。

自分のターゲットは今回チェックしてくださった方々も当てはまるわけで、収穫は大きい。改善しなきゃいけないところも大きい^^;
必要性は感じているので早いところリニューアルが必要だ!

こういう自社のものをチェックをしあうというのは実際の声が聞けて
講座の中でだけでなくても定期的にこういう場があってもいいいなーと感じた。

2回の講座で学んだことは多かったので、これを生かせるようひとつひとつ落とし込んでいこう。


a-blog cmsユーザーズ勉強会岡山Vol.3に参加

岡山WEBクリエイターズ勉強会のセッションで興味を持った
国産のCMS「a-blog cms」

ユーザー勉強会が開催されることを知り3回目で初参加。
ハンズオン形式で自分のPCを持ち込んで実際に触わりながら進められるので理解が深まって良い!

講師は(株)ふわっとの岡田さん。
以前の岡山WEBクリエイターズ勉強会での写真撮影のセッションもわかりやすく、楽しい内容だったので今回も楽しみだった。

ローカルへのインストール方法からスタート。
自分はMAMPで既に構築していたので、AMPPSの設定に耳を傾ける。
AMPPSにはionCubeローダーが設定不要だったのか〜
MacとWinと両方あるのね。ひとつ勉強になった。

合間に岡田さんから案件での苦労話なども聞けて濃い時間だった。

インストールが終了したら、Siteテーマを利用したカスタマイズ方法を学ぶ。

カスタムフィールドは簡単な設定ながらも柔軟に使えて素晴らしい。
ユーザーが作成した「カスタムフィールドメーカー」なるものが紹介される。
カスタムフィールドを作る時に定義が自動作成されてこれは便利!
岡田さんからも「コピペが重要」と(笑)

入力フィールドとして作るのも、管理画面への表示もどちらもHTML+αぐらいの知識で対応できて、本当簡単で良い。
WordPressなら無理しないと・・・という部分に手が届くのが素晴らしい。
もっと試しながら触って、体験して経験値を上げたいな!

勉強会を主催してくれているニイハチヨンサンの大月さんからは「IfElseモジュール」の紹介。
標準機能では備わっていない条件分岐ができるようになるもの。

標準では、veilやtouchブロックを使って、値が空かどうかなど単純な比較はできるが、値の条件分岐が無い。
たとえば、カスタムフィールドの内容によって、表示を分岐させるなどができるようになると。
より高度なサイトを作るには必須になりそう!

a-blog CMSのステッカーを頂いた

開発元のアップルップル 山本さんも参加されていて、a-blog cmsのステッカーをいただいた。
早速自分のMacBookにぺたり。

山本さんからは、最近開設された小ワーキングスペース「basecamp NAGOYA 」の紹介があった。
a-blog cmsで聞きたいことがあれば、ここへ足を運べば社員の方に教えてもらえるというもの。
確かに何日も悩むよりも開発元に直接アドバイスを受けられるのは早い解決になる場合もあるね。

初めて勉強会に参加して、実際にa-blog cmsに触れながら感じた。
a-blog cmsは有料で1ライセンス52,500円(税込)なのだけど、利用の仕方によっては元を取ることが十分あると思う。
実際に案件で利用してみたいな〜まずは自社サイト!?

▼a-blog cms公式サイト

▼a-blog cms カスタムフィールドメーカー github

▼a-blog cmsでIfElseモジュール  大月さんブログ