タブレット用にスタイラスを買ってみる

タブレットは画面が広いので手書きのメモをする場合にも使い勝手が良い。
でも、指で文字を書くには結構大変。

ペンタイプのスタイラス(タッチペン)だと文字が書きやすいんじゃないかと、前から興味があったスタイラスを購入。

ちょっと試せる価格から評判が良かった「Acase Stylus」に決定。
amazon価格870円也。

Acaseスタイラス 静電容量式のタッチペン

色はブルー。
イヤフォンジャックに刺せるストラップ付き。
もちろん、取り外しも可能。

Acaseスタイラス 静電容量式のタッチペン 持ってみる

実際に手に持ってみるとこんな感じ。
持つまでは短く感じたが、持ってみるとそうでもない。
とても軽い。

早速試してみる。
タップの感度も悪くない。
文字を書くのを試してみるが・・・スタイラスがどうというよりは
アプリ側のレスポンスが問題かな。
描画の早いものだと画数の多い漢字でもそれなりに書ける。

Acaseスタイラス 静電容量式のタッチペン ぷにっと柔らかいペン先

ペン先はぷにっとして柔らかい。
適度につぶれるから文字が書けるのだろう。

GALAXY Tab10.1以外にiPhoneやAndroidのスマホで試してみるがなかなか使いやすい。

アプリによってはタブレットより快適だ!

ちなみに個人的に気持ちよく書けたのはiPhoneアプリのモンブラン。
レスポンスが良くてとても書きやすい。
Androidタブレット用にも開発して欲しい(笑)

スタイラスを使ってみて、手で触るよりも画面が汚れないというのは利点だな〜
どう持ち歩くかがポイントだけど^^;

しばらくこれを使ってみよう

▼Acaseスタイラス メーカーサイト

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ポメラDM100をGALAXY Tab 10.1のBluetoothキーボードに

ポメラDM100をAndroidタブレットGALAXY Tab 10.1のBluetoothキーボードとして使えないか試してみることに。
ちなみにポメラDM100としては、Androidで動作保証されていない。

まずはペアリング

タブレットのBluetoothをオンにして、ペアリング。
特に問題なく、認識されてペアリング完了。

いざ キーボードで入力

早速キーボードでの入力を試す。

@などキーが刻印と一部違う部分はあるものの入力できている!
日本語入力をどうするかしばらく悩んだ。。。
片っ端からキーを押してみたり、CtrやAltと組み合わせて押してもみた。
だけども日本語になる気配はない・・・

ソフトウェアキーボードが画面に出たので消そうと画面を触った。
すると右下に「あ」と「CAPS」の文字が出た!
この状態だと日本語変換が可能になる。

どうやら入力エリアで画面をタップすると日本語入力が可能になるらしい。
これはAndroidがそうなのかIMEがそうなのかまでは調べていないが。

どうも予測変換はオフにしていた方が良い。

半角英数に戻るときはESCキーで戻れる。
日本語入力時に画面をタップするのが必要にはなるけど、
それでもキーボードとして使えるのは大きい!

使い分けて幸せに

サポートされていないし、日本語変換が出てこなかったときはやはりダメかと思ったが、結果的に利用することはできた。
ただし、キーの違いなど入力の効率を考えると、内容によってはポメラで入力したものをタブレットに転送する方がよい場合もあるかなと。

個人的には折りたたまないキーボードになったDM100のキータッチ感覚は気に入っているので、外部キーボードとして使えるのは嬉しい。

いざというときにタブレットと組み合わせたこうした使い方もできるのは心強い。
使い分けをするとより便利なモバイル利用ができそうだ。

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プラスXi割でタブレット生活

パケット定額料金が2,980円になると前から気になっていたdocomoのプラスXi割。
プラスXi割を知ってから何度かドコモショップ等で店員さんに相談して今回契約に踏み切った。

田舎はエリアが勝負!?

パケット代が安いとはいえ、それなりのサイズのタブレットを持ち歩くのは大変かと思いはあったけど、エリアの広さとパケット定額の安さは魅力的。

都市部だとWiMaxやイーモバイルでいいのかもしれないけど。
自分の行動範囲は都市部が少ないからエリアの広さは重要。

PCまで持たなくてもタブレットがあれば助かることもあるし、
+ポメラを持っておけば入力系も補完できるかな。

通信回線(端末)としてはもちろんだけど、タブレットで使えるアプリを作りたい&動作検証もしたいこともあった。

気になるSIMの差し替え

事前にSIMを差し替えて使った場合も確認しておいた。
タブレット以外にSIMを差し替えて通信した月はパケット定額の上限が+1,000円の3,980円に。
ルーターでなくてもタブレット以外のAndroid端末で通信したら3,980円になると。
あくまでも2,980円なのはタブレットでの通信。
ちなみにWifiルーターで接続する場合は別途mopera契約が必要で+525円が必要になる。
とはいえ、データ通信のみで別途契約するよりはもちろん安い。

月の上限7GBはあるが、タブレットでテザリングしてもその料金に収まるのは魅力的。

機種はどうする?

今回契約した機種は「GALAXY Tab 10.1 LTE」SC-01D
一括だと70,560円。
月々2,940円のサポート割2,520円で実質420円。
持ち運びを考えると7インチぐらいがいいかと思ったけど、10.1インチでも薄くて軽いし、CPUもデュアルコア1.5GHzでパワフル。
そろそろ後継が出そうだけど、キリが無いので気にしないことにする^^;
実際に機種を触ってみてレスポンスも良かったし。
SDカードのスロットは内蔵ではなく、コネクタに専用アダプタで対応。
考え方によっては、いちいち裏パネル開けるより楽だし、デジカメ等の写真の取込も楽だよね。
でもこれができるということはUSBホスト機能があるということで、アダプタがあればUSBメモリ等も読めるのは何かと便利。

パケ代以外を含めた月額費用

月額費用をまとめてみると
パケット代2,980円
SPモード315円
機種代実質420円
機種保証399円
ユニバーサル3円
——————————
合計4,117円

パケット代2,980円に気を取られていてはいけない(笑)
SPモードや機種代や保証も考えると積み重ねで4,000円オーバーに。

テザリングでPCと接続することが前提なので、できるだけタブレット単体でのパケットを節約したい。
無線LANが使えるところは無線でパケット節約しよう。
docomoのWifiポイントに接続できるのもうまく使いたいね。

まずは、タブレット以外でSIMを使うことは考えずに使ってみようと思う。
重いとか、使い勝手が悪いとかそのときにルーターに変更するとか対応を考えよう。

Androidタブレット生活始まります。

参考リンク

▼プラスXi割キャンペーン NTTドコモ

▼GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D NTTドコモ

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WindowsPhone7のスクリーンショットを実機で撮る

Windows Phoneのエミュレータでエラーになり、なぜかスクリーンショットが取れない。。。
実機で取れないものかとググって方法を発見。

「Screen Capture」というアプリで撮れるらしい。
MarketPlaceでダウンロードできるのではなく、開発者向け野良アプリだとか。

WindowsPhoneSDKに付属する「Application Deployment Tool 」を使って、開発者アンロックしている実機に、ダウンロードしたXAPファイルをインストール。

「Screen Captuer」を起動して、有効にするとシャッターボタンの半押しでスクリーンキャプチャができるようになった。
キャプチャした画像は、「保存した写真」フォルダに自動保存される。

エミュレータで撮れない原因も気になるけれど、急いでいたのでひとまずこれで撮れてよかった。

▼ななふぉさんブログ記事 WP7 端末だけでスクリーンショットを撮れるアプリ「Screen Capture」

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IIJmioミニマムスタートプラン良い感じ

IIJmioSIMカード届く

先日オンラインで契約したIIJmio高速モバイルDのSIMカードが届く。
b-mobileとはまた雰囲気が違うカラフルでおしゃれな感じ。

IIJmioSIMカード

黒い部分には納品書が挟まれていた。
丸いマゼンダの方にSIMが挟まれている。
SIMをカードから切り離して、早速手持ちのGalaxyS(SC-02B)にSIMをセット。
アクセスポイントを追加して、いざ!

アンテナ表示もされ、パケット通信をし始める。
まずは回線速度をAndroidアプリ「SPEED TEST」で試す。
15:30頃3回計測

回数 ping Download Upload
1回目 198ms 155kbps 167kbps
2回目 197ms 133kbps 159kbps
3回目 149ms 200kbps 157kbps
平均 181ms 162kbps 161kbps

土曜日の午後という時間帯もあるのだろうけど、評判通り上限とされている128kbpsを超えての通信もされている模様。
※速度計測アプリなので提供元の考える速度とは差があるかもしれない。
また別の日、別の場所でも速度計測してみたい。

TwitterやFacebookのクライアントアプリを起動して使ってみるが、体感的にはもっさーっとするけれど思っていたよりもスムーズ。
回線速度がこの数値だから当然なのだけれど、PCサイトや重いデータを参照しなければスマホで使う分にはこれもアリだと思う。

とういことでこのIIJmioのSIMを使ってみよう。

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