OITEC勉強会 セッション内容決まる

OITEC(Okayama IT Engineers Community)の第二回勉強会の3セッション目の内容が決定されました。

■Virtual Earth API 紹介(仮)
どんな内容になるか楽しみです。

■OITEC第2回勉強会
・日時
 2008 年 8 月 9 日 (土) 13:00~18:00
・会場
 第一セントラルビル 5F C会議室(岡山駅より徒歩5分)
勉強会申込はこちらからどうぞ

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CVSでバージョン管理 参考書購入

現在引き合いのある開発案件でバージョン管理にCVSを使うと伺っているので
概念の下調べに参考書を購入。
CVSによるオープンソース開発

今までバージョン管理はテキストによるコメントだけでソフトは使っていなかったのでまた一つ勉強できる。

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アドエスで有線LANに接続

USB LANアダプタとモバイルLANケーブル

大阪に出張することもあり、宿泊先でアドエスでネット接続したいと思い有線LANの接続環境を準備。
パケット定額のプランには入ってないのでできることならパケット節約したい。

USB接続タイプの有線LANアダプタは数種類出ているようだけども
アドエスで使えるものの中から選んだのは「BUFFALO LUA-KTX」
USB1.0規格のアダプタなので消費電力が少なくセルフパワーで動くのがポイント。
折角のモバイルなのでできればシンプルに使いたい。

ウィルコムファンのアドエスで有線LANを使う記事を参考にした。

BUFFALO LUA-KTX / REALTEK RTL8150 driver on W-ZERO3es & sigmarion3のページから
ドライバをダウンロードし、アドエスにインストール。

USB LANケーブルにケーブルをセットした状態
miniUSBとUSBメスケーブルをアドエスと接続し、
その先にLANアダプタを装着。LANケーブルをHUBと接続したらルーターにDHCPを設定していることもあり
問題なくネットワークに接続できた。

ただ、このLANアダプタはLANケーブルとの接続部分に負荷が掛かると壊れそうな感じがする。
あまり引っ張らない方がいいかも(^^;;
触った(当たった)ときの接触にも注意が必要だね。

アドエスで有線LAN接続確認
コンパクトな有線LAN環境が完成。
これで出張先やビジネスホテルなどの無線LANが使えない環境でも有線LANがあれば
ネットに接続できるようになった。
仕事メールも返信できるし、調べ物もできるので便利。


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WordPress 2.2.3→2.6にアップグレード

結構バージョンを飛び越えてしまったけど WordPressのアップグレードを行った。

現状のDBとファイルをサーバーよりローカルにバックアップ。
一旦稼働しているプラグインを無効化。

新しいWordPressのファイルをFTPで上書きアップロード。

以前のバージョンと同じくサーバーの文字コードの問題があるため
「wp-includes」フォルダの「wp-db.php」350行
$this->select($dbname);の前に

mysql_query(“SET NAMES utf8”, $this->dbh);

の1行をを挿入して文字化けに対応。

それ以外は大丈夫かと思いきや・・・なぜかカテゴリー名が空白文字列になっている。
管理画面のカテゴリーにも表示はされているけど空白文字列の為編集ができない・・・
仕方ないのでphpMyAdminを使って[wp_terms]テーブルの[name]フィールドの値を更新。
なんで消えたんだろうか・・・バージョン飛ばしすぎた?
まぁさほど大きなトラブルでなくてよかった(^^;;

それ意外は、使っているプラグインはどれも動作しているようだし、特に問題なさそう。

今度は着実にバージョンアップをしておこう・・・___φ( ̄^ ̄ )メモメモ

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SPREAD.NET 2.5 WinFormでコンボボックスのセルに表示と値を設定

Spread.NET 2.5 Windows Formな環境での開発中に知ったこと。

VB6のComboBoxのItemDataのように表示と値を設定する方法が無いかと
以前は自前で面倒な方法で対応していたけど、ふとGrapeCityのサポート情報を探してみると
プロパティで設定できることがわかった(^^;;

Itemsプロパティに表示用値、
ItemDataプロパティに対応するデータをそれぞれセットしておき
EditorValueプロパティを選択項目の対応するデータを値とするように指定すれば良いらしい。

※ここが肝!
EditorValue = FarPoint.Win.Spread.CellType.EditorValue.ItemData

セルのValueに値をセットしてやれば表示も連動するのでデータ読込時の対応も楽。
もっと早く調べておけばよかったなぁ

以下は、DataSetに取得したレコードをコンボボックスに設定するサンプル。
※DataSetの取得部分など省略。

※サンプルコードの環境:Visual Studio 2005 VB.NET
 プロジェクト種類:Windowsアプリケーション

[The requested file http://blog.at-links.biz/code/vbnet_spread_comboitem_sample.txt could not be found]

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