e-Taxで確定申告 【データ送信編】

e-Taxで確定申告はいよいよ【送信編】
前回の記事「確定申告 【やよいの青色申告 データ書き出し編】」で作業したように
「やよいの青色申告」からe-Tax用のデータを書き出しておいた
あとは「e-Taxソフト」を使って一気に済ませます!

■e-Taxソフトにデータ取込
「e-Taxソフト」を起動し、「作成」から「申告・申請等」を選んで「組み込み」ボタンを選択。
ここで先に「やよいの青色申告」で出力したe-Tax用のデータファイルを選択する。
これで「e-Tax」に確定申告に必要なデータがそろった。

■取り込んだデータ(申告書)の確認
取込が完了すると一覧に表示されるので取り込んだデータを選択して「帳票一覧」ボタンを選択。
「所得税確定申告用B(第一表・第二表」」と「青色申告決算書(一般用)」が表示されている。
それぞれ「帳票編集」ボタンを選択して、印刷し、内容を確認してから問題なかったので「作成完了」ボタンを選択。
これで状態が「作成完了」となる

■必要書類の追加
去年は一度送信した後に追加し直したので今年は忘れないように準備。

次に社会保険料控除と医療費控除の証明書に関する書類と
送付書を追加する

▼社会保険料等に係る控除証明書等の記載事項の追加
「e-Taxソフト」の「作成」から「申告・申請等」を選び一覧から先に作成した確定申告のデータを選択。
「帳票一覧」ボタンを選択し、「帳票追加」ボタンを選択。
「社会保険料等に係る控除証明書等の記載事項」を選び
 社会保険料と生命保険料の種類と支払った金額を入力。
 内容を確認して、「作成完了」ボタンを選択。

▼医療費に係る領収書等の記載事項の追加
「e-Taxソフト」の「作成」から「申告・申請等」を選び一覧から先に作成した確定申告のデータを選択。
「帳票一覧」ボタンを選択し、「帳票追加」ボタンを選択。
「医療費に係る領収書等の記載事項」を選び
 取っておいた領収書を病院毎にまとめて記入し、合計金額を計算。
 内容を確認して、「作成完了」ボタンを選択。

▼送付書の追加
e-Tax 送信票のチェック
「e-Taxソフト」の「作成」から「申告・申請等」を選び一覧から先に作成した確定申告のデータを選択。
「帳票一覧」ボタンを選択し、「帳票追加」ボタンを選択。
ここから「所得税申告」の「申告書等送信票(兼送付書)」をチェックし「追加」ボタンを選択。
これで一覧に表示されるので「帳票編集」ボタンを選択し、
 ・申告書(所得税)欄の「第一表・第二票」の「電子欄」にチェック
 ・決算書・収支内訳書欄の「一般用」の「電子欄」にチェック
 ・「医療費控除関係書類」の「提出省略欄」にチェック
 ・「社会保険料控除関係書類」の「提出省略欄」にチェック
確認したら「作成完了」ボタンを選択。一覧の状態が「作成完了」となる。

e-Tax 確定申告 提出帳票一覧これで今回の確定申告に必要な書類がそろった。

■電子署名を付ける
e-Tax 確定申告 電子署名を付ける
どうにか必要な書類データがそろったので申告書類に電子署名を付ける。
「e-Taxソフト」の「電子署名」を選択すると電子署名を付けられる書類のリストが表示される。
申告に必要な書類の作成・確認作業が完了していればここに表示されるので
書類データを選択し、「署名」ボタンを選択。
電子証明書のメディアは「ICカードを利用」を選択し、住基カードをICカードリーダーにセットして
電子署名を書類に付ける。

■申告データの送信
e-Tax 確定申告 データ送信
電子署名が無事に付いたら送信可能となるので「送信」を選択し、送信する書類データを選んで
「送信」ボタンを選択する。「即時通知」が表示されるので念のため保存。
「メッセージボックス」に手続きが「所得税申告」のメッセージが届いており正常にデータが送信されたことを確認。

■e-Taxでの確定申告を終えて
なんとか今年も確定申告が完了。
やよいから出力したe-Taxのデータを「e-Taxソフト」に取り込んでからの作業は去年とほとんど同じだった。
2年目でなんとか慣れればe-Taxでの申告も面倒ではないと感じられた。

日々の経理をきちんと整理しとけば慌てることもないのかもしれない・・・(^^;;
ひとまず終わってよかった (´▽`) ホッ


e-Taxで確定申告 【データ送信編】” への2件のコメント

  1. お役にたてたみたいでよかったです!
    1年に一度だと忘れてしまうので自分自身も見ながらやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*