ポメラのファーストインプレッション

初のポメラでの入力。入力後、ブログ記事投稿前にちょこっと校正。
ポメラが一発変換できないにはご愛敬!?
一度学習すれば大丈夫だけどちょっと驚いた(^_^;)
普通自社製品ぐらいは登録されてると思ってたから。

◆液晶画面
液晶画面は見やすくていい。
フォントサイズは標準の一番小さいタイプ、背景色は白で使用中。
コントラストもフォントもうまく調整されていて見やすい。
本当ワープロが蘇ったみたいだ(^_^;)

◆電源ボタン
電源ボタンが意外と押し心地?認識?が悪い。
自分で思っているよりも気持ち長めに。
押し間違いを防ぐためだろうけど。まぁそのうち慣れそう。

◆本体
本体は艶消しでいい雰囲気で質感が高い。
なんとも大人びた仕様。
と良いながらも白天板には何かシールが貼りたくなるのは何故なんだろう(^^;;

◆メニュー操作
メニュー画面はカーソル移動は下に飛ぶのは無理らしい。
↓キーで順番に。。。
PCでは普段自分がそういう操作をしていることに気がついた。
ファームウェアで対応可能?
あ、でもファームウェアは独自で更新できない仕様なら次期バージョン待ちか。

◆日本語入力
ATOK搭載!という割にはちょっと誤変換が多い印象。
メモリやレスポンスの問題でこのレベルなのかそれともコストカットなのか。。。
誤変換を直す時間はデジタルメモではデメリットなので次期バージョンでは改善を期待。

◆キーボード
やはり店頭で試してもわかりづらかったけどキーボードのタイプ音は小さめでいい。
これならセミナーとか会議でもこっそり?と入力できそう。
キーの入力感覚も反発感は心地よい感じ。
キーピッチはこれだけ確保されてると入力しやすい。
1~¥の行はキーの縦幅が若干狭いのでこの行は入力しづらい。数値に-,\など意外と使う頻度が高い。

慣れてくると入力は問題無い。想像以上にタイプできるので心地よい。
個人的にはVAIO type Pのキーボードより好み。クリック感が好みに近いのかな。

◆PC接続
PCとの接続はUSBケーブルを刺すだけと手軽。
純正ケーブルではなく、手持ちのminiBを使ったが問題なく認識された。
ドライバが不要なのも便利。

◆次期バージョンで思うこと
 ▼USB接続時にキーボードとして使える
  いつも使うキーボードとして機能すれば持ち出してもPCでも同じ使用感。
  ポメラの液晶をどうしておくかが問題だけど(^_^;)

◆総評
買うまで結構悩んだけど、この使い勝手ならばもっと早めに買って使っていてもよかったなと思った。
やはり入力専用機というだけあってクォリティは高い。

パソコンを起動するまでもないけどメモしたいことってある。
仕事の仕様だったり、ブログのネタだったり・・・etc。
携帯電話だともちろん、Willcom03もさすがに長文はしんどい。
ぱっと起動してくれたらメモするモチベーションもたもったままだからいいね。

そんなこんなでポメラ生活始まります。

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


CAPTCHA